スマートメーターは従来のアナログメーターの代わりとなるデジタル装置で、多くの企業・自治体で導入が進んでいます。スマートメーターは、遠隔での検針や災害時の復旧サポートなど、高い利便性を提供します。その技術の効果を最大化させるのがSMS通知の活用です。
本記事では、スマートメーターとSMS通知の融合でどのように企業・自治体の業務効率・利便性を高めるのか、その具体的な活用シーンとメリットを詳しく解説します。SMS通知を活用する際の選定基準も解説するため、ぜひ参考にしてください。
従来の電子内容証明郵便や配達証明に比肩する機能を備えています。
SMSからスマホ決済やコンビニ支払いを送ることが可能です。
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目次
スマートメーターとは
スマートメーターとは、従来のアナログ式メーターに代わり、電気やガス、水道などの使用量をデジタルで計測し、データを管理・通信する次世代型のメーターです。従来のメーターでは、検針員が各家庭を訪問して使用量を記録する必要がありました.。
しかし、スマートメーターは自動でデータを送信するため、検針作業を効率化できます。
スマートメーター活用メリット
スマートメーターは、従来のメーターに比べて多くのメリットをもたらします。本章では、スマートメーターを活用するメリットを4つ解説します。
通信機能で訪問による検針が不要
従来のアナログメーターでは、検針員が各家庭や事業所を訪問してメーターの数値を読み取る必要がありました。一方、スマートメーターは、計測した電気や水道、ガスの使用量を自動で企業・自治体に送信するため、毎月の訪問検針が不要になります。
これにより、検針業務にかかる人件費や交通費の大幅な削減が可能です。また、利用者にとっても、検針員の出入りがなくなり、プライバシーの保護にもつながります。
使用量の見える化で柔軟なサービスを提供
スマートメーターは、30分ごとの電気使用量を計測し、リアルタイムでデータを取得できる仕組みです。これにより、消費者は使用パターンを分析し、節電やコスト削減が可能になります。企業や自治体はデータ処理のスピードが向上し、請求業務の効率化が図れます。収集したデータを基に、柔軟な料金プランや新たなサービス展開が期待できるでしょう。
また、ガスや水道のスマートメーターを活用することで、リアルタイムでの使用量の「見える化」が実現し、利用者に合わせたデータ活用のオプションが提供できます。スマートメーターのメリットには、通知機能、使用量アラート、異常検知、コスト削減、管理のしやすさ、直感的なデータ把握、他システムとの連携が含まれます。
参考:資源エネルギー庁「次世代スマートメーターを活用した分散型リソースの取引ルールについて」
災害時の自動復旧が可能
スマートメーターは、停電や異常時の早期検知と迅速な対応を可能にします。例えば、家庭の停電を検知し、遠隔操作で電力供給を再開することで、迅速に復旧作業を開始でき、復旧時間の短縮が図れるのです。加えて、使用電力の制御により計画停電を回避する手助けも行います。
ガスのスマートメーターは、震度5以上の揺れを検知すると自動でガスを遮断し、安全確認後に再開できます。最新のスマートメーターは、インターネットを通じて遠隔で状況確認や再開指示が可能です。
水道のスマートメーターは、地震時に漏水を検知し自動遮断します。また、一定時間使用がない場合にアラートを出し、在宅や安否確認にも利用できます。管理者はクラウド上のダッシュボードから、状況確認や復旧指示を行えるのも利点です。
参考:経済産業省「次世代スマートメーター制度検討会取りまとめ」:「自治体防災業務における電力データ利活用マニュアル(自治体向け)」
節電・省エネ効果の向上
スマートメーターは、電気の使用量をリアルタイムで可視化し、消費者の節電意識を高めます。利用者は自宅のエネルギー使用量を把握しやすくなり、無駄に気づくことで節電へのモチベーションが向上します。データ分析を通じてエネルギー効率を改善し、省エネ型機器への買い替えや使用頻度の調整も可能です。
また、水道やガスの使用量を減らす工夫も促進されます。スマートメーターは使用量の「気づき」を提供し、過去データとの比較で無理のない節約ポイントを見つけやすくします。アラート機能により、設定した値を超えると通知が届くため、迅速な対応が可能となるでしょう。
スマートメーターによって、電気・ガス・水道の使用量をリアルタイムで「見える化」することで、利用者は無意識に使っていたエネルギーの「ムダ」に気づきやすくなります。
スマートメーター×SMS通知とは

スマートメーターは、従来のメーターに代わり、電気や水道、ガスの使用量をデジタルで計測し通信機能を通じて企業・自治体へのデータ送信を可能にしたメーターです。通信機能を活用し、さまざまな情報をSMSで通知するのが、スマートメーター×SMS通知です。
SMS通知は、スマートメーターが計測したデータを基に、料金や使用量、異常などを消費者に迅速に伝えられます。企業や自治体にとっては、コスト削減や業務効率化、利用者サービスの向上につながる有効なツールとなります。
他の通知方法との比較
スマートメーターからの情報伝達手段はSMS以外にも、郵送や電話、メール、アプリ通知などがあります。それぞれの通知方法とSMS通知を比較してみましょう。
| 通知方法 | メリット | デメリット | SMS通知との比較 |
| 郵送 | 確実に届けられる、視覚的に訴求しやすい | コストが高い、郵便料金の値上げは今後も予測される、配達までに時間がかかる | SMS通知のほうが低コストで迅速、開封率も高い傾向にある |
| 電話 | 直接的なコミュニケーションが可能 | 時間が拘束される、つながりにくい場合がある、録音機能がないと記録を残せない | SMS通知は非同期で対応可能、記録が残る |
| メール | コストが低い、詳細な情報を伝えられる | 迷惑メールに分類される可能性がある、開封率が低い | SMS通知は開封率が高く重要な情報を見逃しにくい |
| アプリ通知 | リアルタイム性、プッシュ通知が可能 | アプリのインストールが必要、利用者が限定される | SMS通知はアプリ不要で幅広い利用者に通知可能 |
これらのメリットから、スマートメーターの情報を効率的かつ効果的に消費者に伝える手段として、SMS通知は有効であることがわかります。
【関連記事】2024年郵便料金3割値上げ!SMSへ切り替えて送信コストを大幅削減!
SMS通知の活用シーン
スマートメーターとSMS通知の連携は、企業や自治体にとって利用者とのコミュニケーションを効率化し、サービスの質を向上させるための強力なツールです。
本章では、SMS通知の具体的な活用シーンをいくつかご紹介します。
本人認証
スマートメーターの設置時や、Webサービスへの登録時など、本人確認が必要な場面でSMS認証を活用できます。SMSで送信された認証コードの入力で、本人確認が可能となり不正アクセスやなりすましを防止します。ID・パスワードによる認証に比べてセキュリティ強度が高く、より安全な認証方法のため、安心して活用できるでしょう。
ただし、金融取引や個人情報へのアクセスなど高いセキュリティが求められる場面では、生体認証や物理セキュリティキーなどの認証手段を追加することが重要です。
検針票や料金請求の通知
毎月の検針結果や料金請求をSMSで通知することで、利用者は迅速に情報を把握できます。郵送コストを削減できるだけでなく、利用者がいつでもどこでも情報にアクセスできる利便性も提供します。
また、SMSに記載されたURLから詳細な料金明細を確認できることで、料金に関する疑問や不明点を解消することも可能になるでしょう。
料金の支払い
支払い期日が近づいている場合や、支払いが滞っている場合にSMSを送信することで、利用者の支払いを促進します。SMSに決済用のURLを添付すれば利用者は手軽にオンライン決済を行え、料金回収率の向上に貢献します。SMSで請求連絡から決済・料金回収までをワンストップで解決できるサービスであれば、さらに効率的に回収率を高められるでしょう。
また、利用者に対して分割払いの案内や支払いプランの変更を提案することも可能です。これにより、利用者の負担を軽減しつつ、事業者の回収率向上が期待できます。
漏水・ガス漏れのお知らせ
スマートメーターが漏水・ガス漏れを検知した場合、SMSで利用者に迅速に通知できます。これにより、利用者は早期に漏水・ガス漏れに気づき、被害を最小限に抑えられます。
特に、不在がちな家庭や高齢者世帯などでは、SMS通知が重要な役割を果たすでしょう。
スマートメーター×SMS通知のメリット

本章では、スマートメーター×SMS通知のメリットを6つご紹介します。
本人認証の活用で安心・安全に通知できる
スマートメーターから送信されるSMS通知は、本人認証と組み合わせることで、より安全かつ確実に情報を届けられます。例えば、電気使用量や料金に関する重要な情報をSMSで通知する際に、事前に登録された電話番号宛に送信し、さらにSMS認証コードを入力させることで、第三者による不正な情報取得や改ざんを防げます。
利用者は安心して情報を受け取れ、企業・自治体は信頼性を高められるでしょう。
【活用事例:金融業】セキュリティと利便性が両立した不正利用対策を確立。SMSによる利用通知が欠かせない存在に。
開封率が高く、メッセージが届きやすい
SMSは他の通知方法と比較して開封率が非常に高いとうメリットがあります。
メールの場合、迷惑メールフォルダに振り分けられたり、多くのメールに埋もれて見落とされたりする可能性があります。しかし、SMSは携帯電話番号に直接送信されるため、通知に気づきやすく、開封される可能性が高いです。重要な情報を確実に届けたい場合に、SMS通知は非常に有効な手段となります。
幅広い利用者に通知できる
SMSは、スマートフォンだけでなくフィーチャーフォン(ガラケー)にも送信できます。そのため、スマートフォンを持っていない高齢者などにも確実に情報を届けられます。
SMSを活用することで、年齢や情報機器の利用状況に関わらず、幅広い層の利用者に対して情報提供を行うことが可能です。
郵送コストを削減できる
検針票や料金請求書などを郵送する場合、印刷代や封筒代、郵送費用などのコストがかかります。SMS通知は郵送コストと比較して安価なため、郵送からSMSに切り替えることで、コストの大幅削減が可能です。
また、郵送作業にかかる人的コストも削減できるため、業務の効率化にもつながります。環境保護の観点からも、ペーパーレス化に貢献できるといったメリットがあると言えるでしょう。
【関連記事】2024年郵便料金値上げ対策完全ガイド!IT活用でコスト削減を実現!
決済手段が増え、利便性が向上する
SMS通知に決済機能を組み込むことで、利用者はより手軽に料金を支払えます。例えば、SMSに記載されたURLから決済ページにアクセスし、クレジットカードやキャリア決済などで支払いを完了できます。これにより、支払い忘れを防ぎ、利用者の利便性の向上が可能です。また、企業・自治体側も、集金業務の効率化を図れます。
さらに、料金の支払い期限が近づくと、スマートメーターのデータを基にSMSでリマインダーを自動送信できます。これによっても、未払いを防ぎ、支払い遅延を減少させることが可能です。
万が一未払いが一定期間続いた場合も、スマートメーターを活用すると遠隔で電力供給を制限することが可能になります。電力会社は滞納状況をリアルタイムで把握できるため、適切な対応が取れます。
リアルタイムで情報発信できる
SMSは、リアルタイムでの情報発信に非常に適しています。例えば、災害による停電情報や水道管の漏水情報などを、迅速に利用者に伝えられます。また、計画停電の実施や料金プランの変更など、重要な情報をタイムリーに通知することで、利用者の混乱を防ぎ、適切な対応を促すことが可能です。
特に、停電時に特別なケアが必要な高齢者や医療機器を使用する家庭には、事前にSMSで情報を提供することで、適切な対応の促進が期待できるでしょう。
スマートメーターに活用できるSMS送信サービスの選び方
スマートメーターにSMS通知を導入するにあたり、SMS送信サービスの選定は非常に重要です。適切なサービスを選ぶことで、スマートメーターの機能を最大限に引き出し、利用者の満足度向上や業務効率化につなげられます。本章では、SMS送信サービスを選ぶ際に考慮すべき重要なポイントを解説します。
本人認証ができるか
スマートメーターの情報を通知する際、個人情報や電気使用量などの機密情報が含まれるケースもあります。そのため、SMS送信サービスが二段階認証やSMS認証などの本人認証機能を備えているかを確認することが重要です。本人認証を導入することで、第三者による不正アクセスや情報漏洩のリスクを低減し、安全な情報伝達を実現できます。
本人認証の具体的な方法としては、以下のようなものが挙げられます。
- ワンタイムパスワード(OTP):SMSで使い捨てのパスワードを送信し、認証を行う方法
- SMS認証:SMSで送信された認証コードを入力させて、本人確認を行う方法
しかし、二段階認証は、物理的な端末を用いた認証方法のため、実際の本人確認としては不十分な可能性があります。そのため、本人認証を行いたい場合は二要素認証※ができるか、そして情報の保護が徹底されているかを重視してください。
※2つの異なる要素を用いて認証を行う仕組み
【関連記事】SMS認証とは?導入すべき理由と仕組み┃メリット・デメリットを徹底解説!
SMS送信ログを確認できるか
SMS送信サービスの利用状況を把握するために、詳細なログ機能は不可欠です。送信履歴や開封有無、URL遷移状況などを記録することで、以下が可能になります。
- 配信状況の把握:SMSが正常に送信されているか、エラーが発生していないかを確認できる
- 問題点の特定:エラーが発生した場合、原因を特定し、改善策を講じられる
- 効果測定:SMS通知の効果を測定し、改善に役立てられる
- 監査対応:セキュリティ監査やコンプライアンス対応に必要な情報を提供できる
ログ機能が充実しているサービスを選ぶことで、SMS運用の効率化と品質向上につなげられるでしょう。
決済方法が豊富か
スマートメーターと連携してSMSで料金請求や支払いに関する通知を行う場合、SMS送信サービスが多様な決済方法に対応していることが重要です。利用者が希望する決済方法を選択できることで、利便性が向上し、支払い率の向上につながります。
対応すべき決済方法としては、以下のようなものが挙げられます。
- クレジットカード決済
- コンビニ決済
- 銀行振込
- 口座振替
- キャリア決済
- 電子マネー決済
サポート体制が充実しているか
SMS送信サービスを導入・運用する上で、トラブルや疑問点が発生することは避けられません。そのため、サポート体制が充実しているサービスを選ぶことが重要です。電話やメール、チャットなど、複数のサポートチャネルを提供しているか、対応時間や対応言語などを確認しましょう。
また、FAQやヘルプドキュメントなどが充実しているかどうかも確認してください。サポート体制が充実しているサービスを選ぶことで、安心してSMS運用を行えます。
【関連記事】SMS送信サービス導入をサポート!選び方や失敗しないポイントを解説
セキュリティ対策が万全か
SMSで個人情報や機密情報を送信する場合、セキュリティ対策は最重要課題です。SMS送信サービスが、以下のようなセキュリティ対策を講じているかを確認しましょう。
- 暗号化通信:SMSのリンクにSSL/TLSなどの暗号化技術を使用していること
- アクセス制限:不正アクセスを防止するためのアクセス制限機能があること
- データ保護:利用者データを安全に保管するためのデータ保護対策が講じられていること
- プライバシーポリシー:個人情報の取り扱いに関する明確なプライバシーポリシーを定めていること
- ISMS認証:情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得していること
スマートメーターシステムは外部から攻撃を受ける可能性があるため、スマートメーターシステムへの不正アクセスや情報窃取などが発生するリスクも避けられません。
セキュリティ対策が万全なSMS送信サービスを選ぶことで、情報漏洩のリスクを最小限に抑え、安全なSMS運用を実現できます。
参考:経済産業省「次世代スマートメーターシステムの標準対策要件に新しく盛り込むべき事項」
スマートメーター×SMS通知なら経済産業省認定の「SMAPS」が安心・安全に活用できる

スマートメーターにSMS通知を活用するなら、経済産業省に認定されたSMS送信サービス「SMAPS」がおすすめです。SMAPSは、通知・案内・アンケート・決済・登録など、多様なシーンでのSMS活用を支援するソリューションを提供しています。
SMAPSは高い本人性と認証機能を備えており、さらに情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISMS認証を取得しているため、利用者への検針票や料金請求など重要な通知も安心・安全に送信することが可能です。
また、SMSの不正利用を防止するため、利用法人の名称と発信元番号、URL記載ドメインを公開しています。利用者はインターネット検索することで「本当に利用サービスからのSMSか」を確認でき、安心してサービスの利用が可能です。
さらに、送信履歴や開封有無、URL遷移状況といったステータス確認機能によって、効果測定を容易にします。PDCAサイクルを回すことで、より効果的に運用できるでしょう。
スマートメーターの利便性をさらに高め、安心・安全に情報を通知したい方はぜひ一度お問い合わせください。
【NEWS一覧】経済産業省及び法務省より新事業活動実施者として認定されたことをお知らせします。
SMS不正利用防止の観点から、「SMAPS」利用法人の名称、および発信元番号、URL記載ドメインを公開しています。
ISMS認証取得情報
スマートメーター×SMAPS導入の成功事例

SMAPSは、電気・ガス・水道事業者をはじめ、自治体や医療機関、通信業界など450社以上で導入されています。
湖西市の水道課では、スマートメーターの全戸設置計画を進めており、訪問検針の廃止に伴い、検針票や料金請求の郵送コストが課題となっていました。従来の口座振替と納付書払いでは利用者の利便性が低かったため、SMAPSを活用してSMS通知サービスや漏水お知らせサービス、クレジット決済を導入しました。
その結果、SMS検針票の利用者は全体の約10%、クレジットカード登録者は約8.5%に達しました。また、紙の納付書からクレジットカードへの変更が1,135件あり、年間約6,800枚の納付書削減に成功しています。これにより、未払いや再徴収の手間が減り、債権管理の効率化も実現しています。
さらに、スマートフォンでの検針票確認により、紛失や投函ミスといったトラブルも解消され、利用者にとっての利便性が向上しました。今後もSMAPSを活用し、湖西市全体のデジタルトランスフォーメーションを推進していく予定です。
【スマートメーター×SMAPS活用事例:自治体・湖西市 水道課】「SMSは本人確認できる最適なツール」検針・支払いのデジタル化で業務効率が大幅向上
スマートメーターにSMS通知を活用してDX化を進めよう
スマートメーターとSMS通知の連携は、企業や自治体にとって非常に重要なデジタルトランスフォーメーション(DX)の手段となっています。この連携により、業務の効率化やコスト削減が実現できるだけでなく、利用者の満足度も向上します。
特に、経済産業省に認定されたSMS配信サービス「SMAPS」を活用することで、スマートメーターに関連する効果を最大化することが可能です。例えば、リアルタイムでの情報提供や、利用者への迅速な通知が行えるため、よりスムーズなサービス提供が実現します。
スマートメーターの利便性を向上させたいと考えている方は、ぜひこの機会にお問い合わせを検討してみてください。












